ウルトラセルとウルセラの違い

ウルセラも韓国製ウルトラセルQプラスもどちらも『ハイフ』

ウルセラとサーマクールの違い

「ウルセラ」も似た名前の「ウルトラセルQプラス」も共に高密度焦点式超音波治療(HIFU)です。ハイフとは、皮下組織の浅層脂肪の減量を目的とした治療法で、皮下脂肪層、SMAD層(皮下脂肪と筋肉層の間の層)を選択的に加熱し、リフティングを行う治療です。
そして、アメリカが作成したHIFU機器が「ウルセラ」で、「ウルトラセルQプラス」は韓国製です。ウルトラセルはウルセラとサーマクールが持つ機能を同時に搭載したマシンで、気になるたるみを引き上げる効果があるといわれています。

ウルセラの特徴

HIFU機器は韓国製のものを含めて様々存在しますが、ウルセラはアメリカで作成されたハイフマシンです。
ウルセラはいわゆるハイフマシンの代表格です。開発段階においてハーバードメディカルスクールやマサチューセッツ総合病院をはじめとして、医療研究機関で臨床実験を繰り返し、有効性・安全性が立証され、「リフトアップ」の効果がある機器としてアメリカのFDA(日本の厚生労働省にあたる)で承認されました。
現在リフトアップの効果を認可されているのはウルセラのみです。
ウルセラはダウンタイムはありませんが、痛みが

ウルトラセルQプラスの特徴

ウルトラセルQプラスはウルセラとサーマクールが持つ機能を同時に搭載した機器であり、高周波RF、レーザー、そして高密度焦点式超音波(HIFU)の3つのテクノロジーを組み合わせています。
ウルトラセルは韓国メーカーが開発し、広く浅い照射のラジオ波と、深く狭い照射のHIFUを搭載しており、目のキワなど細かいところまで照射できます。ウルセラに比べるとパワーは少なく、その分、痛みも少なくなっています。
また、照射時間も短縮され、顔全体の治療でも 施術時間は15秒程度とかなり早く、 患者さんの負担も軽減されます。ただし、ウルトラセルQプラスは、ウルセラのようなモニター画面がないため、医師が慎重に照射する必要があり、そのため安全に照射できる部位のみ照射を行うので、全体的に照射するわけではありません。

ウルセラとウルトラセルQプラスなら

ウルセラとウルトラセルQプラスを比べると、安全面においてはFDAを承認しているウルセラが安心です。肌下の深層をモニターを見ながら照射するので、ターゲットをピンポイントに照射できます。
また、ある程度痛みが許容でき、治療効果を優先される方にはウルセラをおすすめします。効果の持続期間も長いので、安さよりも安全性や効果の高さで施術を選ぶことが大切です。

当院の治療器紹介

ウルセラ

ウルセラ

グランジョイクリニックではウルセラを取り扱っております。
ウルセラは超音波の熱を深部に照射し、皮膚内部に小さなやけど状態を起こすことで、コラーゲンの生成を促します。 詳しくはこちら

サーマクール​

サーマクール

サーマクールは、シワや顔のたるみの改善に効果が期待できる治療です。高周波電磁波による熱作用を利用し、真皮を支えるコラーゲン線維を収縮・修復させることで、引き締めや顔のたるみを改善していきます。

マシンによるたるみ治療として人気が高く、痛みやダウンタイムがほとんどないため、施術直後からメイクも可能です。 詳しくはこちら

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